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BREITLING & BIKE & BBQイベントを初開催。

ブライトリング・ジャパンとして初めてのバイカーが集うイベントを、鴨川(千葉県)Hangar eightで開催しました。抽選で選ばれたバイク乗り約50名が関東を中心とした各地から集結。当日はバイク談議で盛り上がり、地元食材を堪能するなど、思い思いに初夏の風を感じながら楽しんでいただきました。

ジャンル無用の50台のバイクが集結。

前夜から前線が停滞し不安のある空模様の中、鴨川の朝の空に、様々なエンジン音がこだましていました。オールドトライアンフから最新のマシン、希少なバイクなど、様々なジャンルのバイク約50台が続々と会場に到着。一堂に並べられたバイクの前では、早速、自慢のバイクを話題に笑顔があふれていました。バイカーたちの熱気に押されてか、空は時折、晴れ間が差す、バイク日和となっていました。

会場となったHangar eightは、地元房総の食材を使用した創作料理を提供するお店。キャンプエリアなど広々とした空間にバイカーやクルマ好きが集まる場所にもなっています。BBBで提供していただいたお料理も、千葉の海の幸、山の幸、すべての食材が千葉産。ジビエのソーセージを使ったBBQも大好評で参加者は大満足だったようです。

さらに今回のBBBには、DEUSがカフェを出店。オリジナルノンアルコールカクテルなど、初夏の爽やかな風にフィットするドリンクを提供していました。

Motorcycle Squadの3人(Garuちゃん、木村さん、角さん)による
バイクライフを楽しむトークセッション

Garuちゃんからは、これまでのバイク旅の話が。その過酷で自由なジャーニーに、聞いていた参加者からは驚きと笑いが生まれていました。 カスタムビルダーの木村健吾さんは、一点ものの動く芸術品であるカスタムバイクの展示を観ながら、カスタムのこだわりを熱く語っていました。
トライアンフのイベントを主宰されている角さんから語られた、ダートレースや昔のバイクと過ごす楽しさなどバイクライフの魅力の話にも、大きな共感に包まれていました。

バイクライフとブライトリングの楽しみ方についても、各々が自由に話されていたのも印象的でした。
トークショーに留まらず、3名は会場内で参加者と一緒に話したり、バイクに跨ったり、バイク乗り同士ならではの距離感で楽しい時間を過ごしていました。

「試乗」「試着」を楽しむ

トライアンフ モーターサイクルズ ジャパンの協力により、トライアンフの最新マシンの試乗会も実施しました。
会場をスタートし、山中に入り、峠を抜けて折り返して帰ってくるという往復20kmにもなる試乗会。走りごたえのあるワイディングを楽しむなど、トライアンフのマシン性能を体感するのにふさわしいコース設定に、参加者は満喫。試乗から戻ってきてからもマシンの細部まで、熱心に話を聞く姿がありました。

ブライトリングもトライアンフとコラボレーションモデルをはじめ、モーターシーンにフィットするラインナップを展示。自由に試着を楽しめ、いろんなモデルを試し、スタッフと時計談議をする光景も印象的でした。

最後に、カスタムコンテストの各賞の発表があり、各スクワッドメンバーから特別賞、そして、参加者の投票によって決定した大賞が発表されると、参加者から大きな歓声が。受賞者に記念品が進呈され、BBBイベントは終了。参加者から、次回の開催を望む声が出るなどイベントの終わりを惜しむ声が多くいただきました。

はじめて開催されたBBBイベント。ジャンルを問わずバイク好きが集い、同じ趣味を持つ者同士が話し、体験し、楽しむことができ、終始、笑顔があふれる素敵な一日に。夕暮れ前、再び鴨川にこだまするエンジン音が、だんだんと遠ざかっていくなか、再会を願いました。